こんにちはブクメガです。
今日もエフォートレス思考について解説していきます。
前回の記事で、エフォートレス思考とはどんなものかについて解説しました。
エフォートレス思考には
① エフォートレスな精神
② エフォートレスな行動
③ エフォートレスの仕組み化
が必要です。今日はエフォートレスな精神について書いていきます。
すごく役に立つ内容ばかりなので、ぜひ興味のある方は本を実際に読んでみてください。
エフォートレスな精神
困難な仕事をどうやってやるかではなく、どうやったら楽になるかを考える
皆さんが何か仕事に取り組もうとするとき、どのように考えるでしょうか。まず、どうやって頑張るかを考える人が多いのではなないでしょうか。
エフォートレス思考ではどうやったらその行動が楽に出来るようになるかをまず考えることが大切と解説しています。
頑張り過ぎる時、かえってパフォーマンスが下がり、仕事の質が落ちるだけではなく、心身ともに疲れてしまいます。
そのため、仕事に取り組むときはどうやったら楽に出来るのかを考えることが大切になります。
この考えは日本の納税ナンバーワンになったこともある、斎藤一人さんも同じようなことを述べていました。
「5倍頑張ったら5倍の成果を得られるわけではない。5倍楽になるやり方を考えることが大切。」
というものです。
同じような仕事であれば、いかに楽に仕事をするかを考えていくことが大切になります。
仕事を楽しくする
仕事を楽にすることに加えて必ず行って欲しいのは、仕事を楽しくする工夫です。
そのために、自分の好きなことや遊びを仕事に取り入れることが大切になります。
例えば、好きな音楽をかけて仕事をするとか、仕事をゲーム化するといったものです。
仕事を面白くないものと考えるのではなく、遊びの要素を取り入れ面白くすることが大切です。
不足思考から充足思考に切り替える
不足思考になると、人と比べて自分が劣っていると考えるため、色んなものが欲しくなってしまいます。
しかし、それは本当に自分に必要なものでしょうか。
物を買うために、仕事を増やし、自分の時間を好きでないことに使うことは人生の後悔につながります。
今、自分にあるものに感謝をして、充足思考を持つことが、自分の必要なものを大切にし、不必要なものを捨てることにつながります。
エフォートレス思考では本当に必要なもの以外を捨てることが大切になります。
それ以外にも本書では以下のことを説明しています。
休息をうまく生活に取り入れる
今この瞬間にフォーカスする
興味のある方はぜひ、一読してみてください。
今日の内容も皆さんのお役に立てたら嬉しいです。今日もありがとうございました。
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